This is DIY!ユニットバスの設置その4(給湯器がきたよ)

今回は、ガス屋さんが給湯器をつけてくれます。部屋全体に断熱予定ですが、給湯器周りはやらないので、ここだけ気密シートは貼っておきます。

ユニットバスの角に、ジョイントをビス止めして、フレームを乗せるのでした。

天井のフレームもつけていきます。でっぱりが上側。

天井がギリ…アウト?(笑)

換気扇の所は流石に、天井に穴を開けてつける予定です。

角はこんな感じです。

長い辺にも、フレームを立てますが、ここのフレームは二種類のフレームを重ねて使います。

立った!

床側に、黒いパーツをつけます。

こんな感じ

天井側にも、パチッとつけるパーツをつけます。

これら二つで仮止めして、隙間のパッキンを入れるとしっかり固定される感じです。

こんなです。(意外と固い)

これはドア横のパネル

サクッと出来るようで、パネルめっちゃ重いし、パッキン弱いし、フレーム傾いてても入らないし、意外と手間取る…!

ここも、実は専用工具使うらしいけど、ないのでバールでグイッと押していきます。

全部立ったら、パッキンをはめていきます!これで固定される、事から想像される通り、固いです

ここも、専用工具があるらしい、けど無いので(笑)軍手でカバーした金づちで、打っていきます(笑)

先が丸くなっている木やプラスチックがあればいいんですけどね。

丸めてある角材とかも使ってみたけど、いまいち…まあ、何やかんや叩けばはまっていきます。

こんな感じ!天井なくても、かなり安定してますね!

意外と手間取ったので今日はここまで…無念。

以下、ガス屋さんの、鮮やかな施工工程をお楽しみ下さい(笑)

換気扇口を利用しますが鳥の巣になっています。

また次回…!と思いきや、交通費考えると、引っ越してからサクッとやった方が、銭湯代を考えても安いのでは?との提案があり、先に引っ越すことになりました。ちょっと作業はお休み。

家で引っ越し準備に入るぞ!

(施工したら換気扇やスイッチだ~、と思い、久しぶりに書いた配線図。洗面所、風呂、台所だけでも意外としっかり書かないとですね~)

配線図や電気工事の勉強は、電工試験の虎さんなどをご参照ください。(ほんとに助かる)

This is DIY!ユニットバスの施工その3(浴槽設置と排水管)

今回は、荷物を運び始めたので赤帽さんと一緒に来ました。

作業時間、4時間弱…がんばれ

ここが、給湯器(エコジョーズ)が来る場所。壁は全面断熱するけど、給湯器の場所はそのままの予定、なので、気密シートを貼る。

気密用コンセントボックスないので、気密テープで固めてみた。(この上からカバーを付けた)

あと、お風呂や台所、給湯器のドレン排水管をこの排水管にまとめたいんですが、淵が目地材でベトベト&少し低くしたい&分岐したいので、切り取ってジョイントを付け直します。

使うものは給水管と変わりません。大抵は、50mmってやつです。排水は薄手のものでもいいので、VU管。

写真の継手はエルボ(曲がってるやつ)分岐はチーズっていいます。最初、なんの事かと思いましたね。

お風呂の排水溝の勾配は、1/50と書いてありました。(50cmにつき、1cm下がる勾配)

暖かくするため、室内の上に据え置くという豪快なシステムを取ったため、排水管の勾配確保の為に少し下げました。という感じ。床も、20cmくらい付加断熱するつもりなので、気密します。

チーズの周囲は、シートじゃできないので、気密テープ(八方貼りとか言いますね。8方向から貼っていくこと)

で、フロアの水平を確認(携帯アプリでやるという杜撰さ…oh)

床の高さを少し調整。

風呂には、吊り架台と、据え置きがあって、普通二階は吊り架台(梁に乗せる)だから本来、床を切り取って少し埋めるんですよね。しかし、床や壁からはみ出ていて、ほぼ断熱されていないから、風呂が寒い理由…ほとんど、そんな方式で施工されています。

ここは二階ですが、据え置きタイプだと基礎に立たせる設計で、脚が高すぎなので、吊り架台タイプを、床に直置きする、というイレギュラーな使い方をしています。

暖かい風呂にするんや…最後にも、もりもりに断熱材詰めたるで

フロア下の白いのが排水管。低いので、発泡スチロールの断熱材が地面に当たってしまってこれ以上低くならない。ので、この高さに脚を合わせます。

で、フロアに立てたエプロンに、ガション!と載せます。

(浴槽の淵から下に向かってボルトが出ているので、それで固定)

で、浴槽の排水溝を、浴槽側から引き出して繋ぎます。

ゴムをペロンと被せて

ねじ込みます。(シリコン塗布は絶対禁止、との事。洗い場と違うんですね)

で、ここでも、本来は専用工具があるらしい…こちとら素人だいベランメェ!って事で、ちょうどいいサイズの、電工ペンチ(笑)でねじ込みます。大丈夫かいな

次はいよいよ壁を立てます。フレームを固定する金具を、ドリルねじで穴を開けながら固定します。

(ドア側、アクセントパネルがある側、など数種類あります)

と、この辺りで、お迎えの時間なので帰る。日が長くなったなー

排水と床が出来て来たので、やや安堵する。(壁がつけば、とりあえず使えますからね!)

まだ、なかなかつかまらないガス屋さんに、給湯器施工のお願いメールをしながら帰宅するのであった…続く。

This is DIY!ユニットバスの施工その2(コンセントの移動とフロア設置)

いやーすっかり冬になっております。これはすぐ裏手の川です。きれいだなー、春までに施工もしないとなー(棒)ということで、サクサク向かいます

今日は、ここにお風呂が設置されるので、一足先にガス管の延長だけ、ガス屋さんがやってくれます。(年始の凍結騒ぎで忙しいらしく、なかなか捕まらなかった…!)

給湯器は、エコジョーズを入れる予定。何でも、管を太くしないといけないそうで、床下の管の入れ替え+延長、という感じです。

それから、給湯器の煙突は、ここに元々ある換気扇の穴を活用してもらう予定ですが、下のコンセントが被るとのこと。先に、コンセントを移動しておきます。

ネジ(古いので、全部マイナスねじでめんどい)を外す

びよーんと出してみます。(ブレーカーは切ってあるよ)ちょっとピントあってないですけど、このボックスの左側にビスがあって、固定してある模様。

ここででました、電気工事士道具。被覆線をむいていきます。ぐいっと

こっちも、むいてあげます。

(リングで結着、ビニールテープで絶縁したけど、写真撮り忘れた!)

繋げたケーブルを、下に新たに開けた穴に出します。

同じ感じで、左側内部にビスを打って、ボックスを固定。

タップが古すぎて試験で出てこないやつなんだけど、銅線をむくゲージは、ついてくれている…ので、これに合わせて剥きます。

こんな感じ

現行のは、銅線差したらカチッと止まるんですが、マイナスドライバーで止める模様…

で、こんな感じです!

無事、コンセント位置、移動できました!お風呂作るぞ〜

浴槽を乗せるフレームを接続。(地味に、どっちが上…?とか、分からないので、やっぱ施工説明書はあってよかった)

こんな感じで、ボルトで止める。

足の部分。後で、枕木とかで、全体高くします

浴槽の裏に、フレーム固定用の脚を付けます。

二箇所、ビスで止める。またドリルねじ…!!と思ったけど、今回の脚のジョイントはプラスチックなのでサクッと開きました。鉄板はほんとキツかった…

ここの奥の穴に、打ちます。

長いドライバーじゃないとキツイ(笑)ななめからどうにか打つ

で、浴槽の縁の裏側にシール剤を詰めていきます。スポンジみたいの。(エプロン、という、浴槽の淵と床までの壁、浴槽の側面といいますか。の、接続部分です。)

浴槽周りの壁が乗るところにも、シーリング。どこも、クッションみたいのを付けて、水漏れしないようにする模様。

ぐるりと。そうこうしている内に、ガス屋さんが来ました!

この辺りをやっていただきます。

13mm→20mmに変えないと、給湯器が使えない。との事で。また、元栓から20mmで伸びてるので、近くまで20mmの太い管が来ているはず…?そこは見てみないと分からんそうで、頑張って床を開けています。

で、やってくれているのを横目に、エプロンにもシール材を付ける。

床下収納から開けようとしたけど、丈夫すぎたので、結局床を丸ノコで開口。みてみると、なんと!

床面ギリギリまで、20mmの管が来ていたそう。で、ラッキーな事に、管は取り替えずに済みました。(何でも、昔の都市ガスは出力が3分の1くらいだったそうで、ガス管も太かったとか…ガスにも歴史あり)

床上から、フレキ管だけ繋いで貰って、あとは、風呂がついて、場所がはっきりしてからやりましょ〜、という事で、本日のガス工事は終了。

床の淵には、シリコンを打って、パッキンをはめるそうです。ここも、壁が来るからかしら…?とりあえず説明書通りに進める。

エプロンが乗る所は、太めのシール材です。

床も、ぐるりとシール材を貼りました。

で、少し不思議だったんですが、浴槽の脚に高く突き出したボルトで位置を合わせて仮置きするんですよね。

やってみると分かるんですが、エプロンと浴槽を、シール材の場所でぴったり繋ぐ為にあるみたい。浴槽をずらすと、ガタッと、下に落ちるので、一人でも上手く施工出来る。浴槽、結構おもたいですからね…!

これは、エプロンを床の接続部分。ボルトにナットが何故3つも…?とか思いましたが、下の2つで床材にボルトを固定。一番上の3つ目でエプロン下部と固定されます。

で、そのエプロン上部に、浴槽の淵がかぶさって来る形ですね。

床の排水溝も固定します。

淵にシリコンを打って、専用のねじ込み工具があるらしいけどそんなの売ってない(業者の講習を受けた方だけがゲットできるのだろうか…)

ないものはないので、頑張ってねじ込む。シリコンもあるし、大丈夫でせう。

で、凸凹してたのはねじ込み用のパーツで、取ると、通常の排水溝が現れます。はみ出たシリコンを拭き取る。大丈夫そう!

(ちなみに、工具がなかったので、床受け用の金具で、力技で締めた)

ガス屋さんや、コンセントもやってたし、あっという間に保育園へお迎えの時間に…!

ディーゼルワンマン車両に癒されながら帰ります。

次に、最後まで行っちゃいたいなー!

風呂設置→給湯器(ガス屋さん)→水道と接続→通水検査(ガス屋さん)→で、完了!という流れです。

This is DIY!ユニットバスの施工 その1

いよいよ、お風呂の施工にとりかかります。

ユニットバス本体は、ネットで探しました。 便利な時代や〜

とはいえ、メーカーによっては、メーカー独自の資格を持って、登録していないと施工できないルールにしていて、登録者番号がないと普通は売ってくれないお風呂などもあります。(でも、探してなんとか見つけた)そういう所は、細かい施工の説明書もオープンになっていなかったりして…やや、苦戦しましたが、少しいいやつにしました。

送料無料!で運んでくれました。さすがにDIYでやる人は少ないみたいで、普通は運んできた人が施工業者に受け渡し→そのまま施工。という流れらしくて、やや戸惑わせてしまいましたが、無事降ろしてもらえました。

ありがとうございます


とりあえず、広い車庫にしまって、後日組み立てに参ります。壁面、石膏ボードなんですが、結構重たいのね…下手すると割れたりもしそうなので、やや気をつかいます。

http://www.rinoha.com/diy03/index.htm

のサイトみたいに、全パーツ、写真に撮ろうと思いましたが、ここで問題が!

めんどい…(笑)

という事で、そのまま順繰りに組み立てて行きます(笑)

運良く?販売店さんに、購入の際にお願いしたら、施工説明書(not取扱説明書)も戴けたので、どうにかなりそうです。

シリコンで漏れ止めをしたり、電気、換気、扉、水平、など、色んな技術がいるので、これぞ総合DIY!感もあるのですが、水漏れしても困るし、美観だけでなく機能しないと困るので、苦手な方は無理してやるところでもないかなー、などとも思います。お願いすると、8万円くらい…?

何を隠そう私も初めてですし、販売店から、販売時には受け付けますが、後から施工の発注は一切受け付けません!と、メールでめっちゃ念押ししてあった(恐らく、メーカー登録者以外に施工させない為、業者内のルールがあるのでせう)ので、後には引けぬ…と思い、ややビビりながら購入。

幾つか、ユニットバスの組み立て方をネットで見て予習していました。基本的には、フレーム設置→排水管接続→床設置→浴槽つける→壁や天井のフレーム→壁、天井 の流れです。 やってみないと分からないので、どうせ箱でしょ?インパクトとシーリングあればどうにでもやるやろ精神でやってみます。 フレームだけ、紙の説明書入ってた。 二階の梁にぶら下げるもの(吊架台)と、据え置き式がある。どちらも、普通は少し床面より低くなります。 で、あるあるなんですが、梁に埋め込む感じなので、ユニットバスだけ丸っと断熱されていない…!寒い…という事例も少なくない模様。うちは、奥さんの要望で、寒くないお風呂、がかなり重要案件なので、がっつり断熱した室内に、そのまま据え置いちゃいます。
フレームの下に、足のようにボルトを差し高さ、水平を調整します。
寒いので、家屋に残されていた梅酒をすすりながらやります。
これを、床面の真ん中辺りにセット、金具のフックを、フレームに引っ掛けます。

真ん中を引っ掛けつつ、外周をネジで固定する仕組みです。

でも、フレーム、穴空いてませんが…?

何だか、先の尖ったネジで、フレームにそのまま穴を開ける模様…!結構ぶ厚いよ?(笑) これは、浴室設置の際の、エプロン(床面と浴槽の間の壁みたいの)固定用ビス さっきのビスをインパクトで貫通させる…うまく行くとこもあるけど、案の定潰れる子もいた。ギリギリであった…(施工説明書には、ドリルで下穴を開けるとスムーズとありました。スムーズというより、必須では) こんな感じで、フレームに固定されました。
そして次に、排水口を付けていきます。淵にゴムパッキンをはめて、シリコンを塗って、ねじ込むだけです。 こんな感じ!床っぽくなったぞ

ガス屋さんとの打ち合わせもしてたので、あんまり作業しないで、本日は終了。保育園のお迎えがあるので、ディーゼルの電車で帰ります。どんどこどんどこ

次回はどこまで行けるでしょう

【ちょっと余談】便器でピンチの話

今回は、美観のため、使わない便器は外しておこうかな〜と思いました。断熱と壁も作るので、あとあと取るしね。

基本はナットを緩めて、蛇口なども、左にぐいっと回します。(錆びてて固い)

ここもそういう感じです。

小便器は下に固定のネジと

上部に引っ掛けるフックがあるので、上水、下水の管を外して上に引っ張ると取れます。

錆びて、綺麗に詰まった蛇口…(笑)使えないかなー

下水の口は、臭いがあがってくるので、早めにガムテか何かで塞いでおこう〜、と思いましたが、廊下の方から、家族の、臭い臭いとの声が…?

どうやら、便器の内部に、汚水が残っていた模様…(多分誰かが、流れない時に使ったんじゃないかなー)

圧倒的な腐敗…!未知の次元の臭いが部屋に立ち込める…!(笑)

ちょっと溢れた廊下も、ずっと臭かった。拭いても拭いても臭い…。(飼育小屋とかならまだしも、居間の隣となるとかなり厳しい)

頑張って、拭いて…洗剤かけて…拭いて…と頑張りまくる。便器を外に出す際に、少し溢れた玄関もかなり臭い。恐るべし、排泄物の腐敗…

こっちは、塞いじゃえばそんなでもないの。今度から、便器は流してから、水を取り除いて外す事にしましょう…

こちらは、壊れている方のガレージの片付け。お花をもらう身分だったからか、ガーデニング好きだったのか。一生分のポットがある…(笑)

陶器ならまだしも、プラだからなー

あと家の図面類は何も無かったのですが、何故か倉庫の奥の奥に、改装時の日報が!(笑)あとで見てみよう…

もう、夜は寒い季節。というのもあり、片付けも早々に、近くの朝里川温泉にgotoトラベルしてきました!

まぁまぁ混んでました。

近くのダムにも行って、満足!

次回の連休に続く。

改装6回目・重たい引戸、水道の断熱

今回も、遊びながら作業していきます。まだまだ解体のターン

一回の窓、恐ろしく重いの場所があり、気になってまして…様子を見てみる。

ここだけひさしがないので、開けてみると驚異的に泥が溜まっていました!まずは掃除ですね。

引戸は、異物でレールと滑車がすべりづらくなっているか、フレームの歪みが原因になっている事が多いように思います。

ある程度、掃除する。レールの汚れ、取れづらいですよね。埃を出すために、穴あいてるけど…小さいよ!(笑)全然足りないので、頑張って掃除する。それでも重い…窓を外してみます。

色々なタイプがあると思うのですが、これは、このネジで滑車を固定している模様。

開けてみたら、めっちゃ錆びてましたね!とはいえ、滑車自体はプラスチックで、回ってはいました。錆びて、パーツ自体がずれていた模様。固着してるし、錆びて、重みで曲がっておりました。

滑車が沈んでも動きそうなものですが、片方が沈む事で、反対側の上が持ち上がり、スムーズに動かなくなった模様。滑車を交換するしかないですが、持っていないのでそのまま戻す。同じサイズの滑車、売ってるかな

原因が分かったので、よしとする。

(余談ですが、大きい窓ガラス、めちゃめちゃ重たいです)

あとは、部屋のライトを外したり。(ビニールテープで絶縁するときは、テープの幅半周以上重ねて、3周。と決められています。)

本当の、ガラスの照明…使うか分からないけど取っておく。

水道、元栓を締めると水が抜けていくタイプ?と推測しているのですが、元々幾らか断熱されていたので、追加した部分も一応断熱。断熱剤は壁から山ほど出ていたので、巻いて、断熱用のテープで巻くだけです。(雑)

夕方には、近くの山にも行ってみたよ!看板がリアル過ぎる…!(笑)脅しじゃない感がすごい

初めて、鮭が遡上する姿をみて感動!!

次来る頃には、寒くなってそうだな〜

改装4〜5回目

まだまだ、ひたすら解体のターンです。お友達が遊びがてら手伝いに来てくれました!

あと今回は、初めて都市ガスを開けてみました。不動産屋さんは、古くて漏れたりする事もあるので、プロパンに変えたらいいのでは…という話(プロパンは、維持費が高いけれど、配管などの設備費がかからない)

セントラルヒーティングのボイラーは明らかに壊れていて使う気もないのだけれど、やたら、ガスが配管されている家で…!うちに、都市ガスのガスオーブンもあったり、この家にはガス機器もたくさん残っているので、使えるなら都市ガスのままいきたいなー、という次第。(一応、普通に使えました。)

あとこちらの、ボイラー室の裏口の扉、めっっっちゃくちゃ重たいんですが、蝶番が錆びて壊れていて、扉としては再起不能な模様…裏口は、ないものとします(笑)

こつこつ解体。水平な棒はいいけど、筋交いは切断しないようにしましょう。(むしろ、古いほど耐震構造は弱いそうなので、筋交いとか火打とか、追加予定。またアップします!)

こども達には、映画をみてて戴く

台所前の、ステンレス板を外していきます。ガス管の栓だけは外す訳には行かないので、ステンレス板を切断しないと解体できない。(グラインダーあればよかったなー←金切鋏とかでねじきった)

あと、備え付けの棚が、すごく手強いです!五寸釘みたいので壁に打ってあるだけなんですが、錆びてて凄く食い込んでいる。再利用出来そうでもあるので、コツコツ抜いていきます。

解体作業の生命線、バール先生でノミみたいに金づちで釘に食い込ませて、抜いていきます。

結構てごわいの。大工さん、いい仕事してますな〜(泣)

そして、やっと台所がからっぽになりました!ここに、キッチン、ユニットバス(冬でも全然寒くないやつ)をDIYで入れていきます!給湯器は、法律的に業者の方です。

換気扇は比較的状態が良くて、第1種換気とか、種類が変わらない限り、べらぼうな進化はしていないだろう(推測)と思うので、綺麗なのでとっておきます。ただのモーターと羽根なので、壊れませんよね。こんなの。

あと、需要あるか分かりませんが、セントラルヒーティングの温水と送風を組み合わせた暖房機の外し方です。

とはいえ、右側の、給水部分をスパナで取れば、外せるだけなのですが。

10機近くあるのでは…?(笑)

さびててなかなか堅い。ステンレスの前は銅管で、結構さびるそうです。

あと地味に、インターホンが生きてたのも嬉しかったです!受話器が4つあり、どれが切れてて繋がってるか分からないのですが…どこかで、電線に直結してるみたい。埋まってるので、手の出しようがないんですよね。

ここらの機器も、導線が繋がってるだえでめちゃめちゃシンプルなので丈夫ですね。(カメラとかのない、昔の受話器で、低電圧の物の二次側は、無資格でも大丈夫です。)

あとは時節柄、半分くらいは草刈り…!子どもと川上ったりもしました。

クルミが鈴なり!楽しみだな〜

何もしないのももったい無いので、畑を無理やり作ってみたり。

少し歩きやすくなって、虫取りする子ども達。

桑の実もあったので収穫。

海にも行けたよ!ソーシャルディスタンス!

古い農具も、たくさんあってときめきます。がんばるぞ〜

水道工事・導入編

前回に引き続き、水道を作っていきます。
ホースじゃ困るし・・・ドアも締められないし・・・(笑)

まずはこのしょぼい蛇口を新しくしよう!
グースネックの蛇口を買いました。6000円くらいの海外製。

仕組みは簡単で、この太いボルトの間に板を挟んで締め付けて固定するというもの。(新しいものは、下から締め付けなくても。簡単につけられるそう)

海外製なので、説明はこれのみ!(笑)とはいえ、普通、呼び径13mmで、冷水、温水のネジ(メス)に、ボルトで締め付けるだけなので、説明いらないくらい。
伸びるホースの下の方に、重りを付けます。

ボルトで挟むにも、穴が小さいので金切りハサミで少し切り取って

太めのドリルで穴をあけます。40mmだったかな

台も仮設なので、とりあえずこれでよし!(思ったよりでかい)
ホースが長くて、少しひっかかってる

willstarっていう、価格帯的には安い方。水切れが少し悪いけど、問題ないかなー
(お湯はないので繋いでいない。繋がないままだと混合水栓で、冷水用から逆流しちゃうので、蓋をする必要があります。これは、とりあえず本来お湯が来ていた、壊れたボイラーに繋がる管に繋げました。)



次は、トイレへの配管です!
元の管は死んでいたので、無事っぽい、台所の水道から引っ張っていきます。
水道管は、塩ビ管と、やすり、のこぎり、接着剤があればOK。

少し詳しいサイトもあった
https://www.aronkasei.co.jp/kanzai/pdf/catalog13_11.pdf

とても小さい軽自動車で来たので、1mの管をいくつも繋いでいきます。
こちらが接手。

タフダイン。中にハケもついてます

1mmくらい、端を面取り、バリ取りをして・・・

管、接手、両方に接着剤を塗ります。

ねじりながら、グイっと押し込む!
(薬剤で、柔らかくなって奥まで入るそう。当たるとこまで押し込めると理想。)
マニュアル的には、30秒保持。

後は、壁に穴を開けて通していきます!

和室の壁、石みたいの入ってて堅かった・・・コンクリートドリルが必要だったんだろうか
刃、だめにしてしまった

後で壁に沿わせたりもできるので、とりあえず最短距離で直通。

繋ぎました!
見えづらいけど、水抜き用に、上にバルブもつけました。

庭の草刈りをしながら、子どもらには遊んでてもらう。(ために買ったスラックライン)
クマザサ、電動の草刈り機じゃ、ややパワー不足である

今回のクールな掘り出し物。

少し小樽観光もしました。
堺町通り、ここの昆布と豆のお菓子、本当においしいです。
コピーが素敵すぎます。

夜は半身揚げもたべました(初めて)


一泊二日の、水道+草刈り旅行。おわり

改装3回目・壁解体のコツと難所(私見)

今回は、早めにやってしまいたい解体作業を泊まりがけで。少し子どもにも手伝ってもらったり

相手をしながら続けます

奥さんは庭へ柴刈りに(クマザサ)

何だか、不審者がいたとのお知らせもあり、人がいる感を出そうと思います。

前回の続き。石膏ボード・断熱材・石膏ボード だけの壁は楽チンです。

こういう、建て付けの棚が結構てごわい。いわゆる棚を、ぶっとい釘で壁に打ち付けてあるだけなのですが、錆びて(抜けづらいように敢えて錆びさせるという説も)抜けづらかったり、単純に釘が太い(笑)バールで、端からグイッと、外していきます。

ここも取っちゃったあとだけど、一面建て付けのタンスでした。仕方がないので、端から一本一本外していく。(なまじ豪邸なので、木組みがしっかりしていて手強い…!)

電気も内蔵されてまして…!

松下電機と書いてある。棚ごと売ってたのか…(笑)コード類はショートしても嫌なので基本切らずに進めています。止む無く切るところは外さないといけない場合、ビニールテープなどで先を3周くらい巻きます。

中にあった分岐パーツ。可愛いのでとっておく

ご飯はカセットコンロでキャンプ飯です。

このアーチのドアも、可愛いのでとっておきたい。と相談。(でも場所は悪い)

石膏ボードは粉砕しても壊せますが、力で壊すと疲れるし、出来るだけ板のまま外す方が片付けも楽だと思います。粉もでないし。

更に、石膏ボードでなくて、ベニヤ板の壁は、とても叩いて壊すのは大変だし効率が悪いので、やはり外していきます。

端にバールを差し込んで…

板を浮かせて釘を抜く

また差し込んで

抜く。差し込んで…の繰り返し。ベニヤの上から薄い石膏ボードが貼ってある事もありますが、綺麗にとるのが疲れないし早かった。

力仕事では、全然ないです!

テコの原理と、バールに全てがかかっている!(取り回しやすい、450mmのバールでよかった)

1にバールで2にバールですね。バール壊れたら帰ります。ほんとに。

ここもベニヤなので、浮かせて抜いていきます。無理やり壊すと、釘のある木片が散らかるので、安全上もあんまりよくないと思いました

石膏ボード一枚になったら、ハンマーやバールより、裏から平手で外しましたね。面で外れてくれるので

でも一番手強かったのはドア枠。柱とがっしり組んであったり、太い釘で柱に固定されていたり、ボンドで止めてあったり…パターンも幾つかあり、どこから外れるかも分かりづらい。上から化粧で板が何枚もあったり…

結局ドア枠は、切るのが早かった横一箇所、縦一箇所くらい切って

バールで外していきました。

釘、太し!建具屋さん、いい仕事し過ぎ…(笑)

こちらがビフォー。組まれて隙間もないので、違う木なのか溝なのかも分からない。化粧板も、縦から横から、色々で、パズルのようです

で、初めて登場したバール以外の工具です。家で充電してきたよ

こんもり出た梱包材。築50年だけど、意外ときれい

今回の掘り出し物コーナー!風呂敷ユーザーとしては、レアな、ミツウマ風呂敷

ガチの型染風呂敷

ほんものの漆っぽい

キャンプ用のボンベで動くコンロ。使えた!

銭函小学校100周年湯のみ。歴代首相湯のみ(笑)

夜は、プロジェクターでアニメみたりしました。(ポータブルバッテリー持参)

関係ないけど、コーヒーは、デンマークのGrower’s cupがお薦めです。

上からお湯を注ぐだけ!シングルオリジンの、割とちゃんと美味しいやつでした。

解体予定エリアの、端から端まで見えるようになった!

改装二日目・水道の応急処置の巻

そろそろ滞在しながらも作業したいのと、凍結の恐れもない季節になってきたので水道の確認です。

とはいえ、このボイラー室の手強さ…!キッチン、トイレ、小便器、トイレの手洗い、洗濯機、洗濯シンク、風呂、湯船の蛇口が、二セットあり、壮大な仕組み…!配管図は無し。ボイラーにも明らかな亀裂も見られ、謎ばかりです。ボイラー室にも、元栓が2つある…通しても、通る所、ちょろちょろでる所(恐らくサビによる詰まり)などなど、問題山積みです。

これは台所横の元栓。

と思ったが、音はするのにでない…?!と思ったら、台所の水栓。の先のシャワーにするジョイントが錆びてるだけでした。パーツを外すと無事開通。本管からここに直結(推測)みたいで、一番健康そう。

二階の台所の水道でないなーどうなってんだろー、と思っていたら(洗面所は、ボイラーの元栓を開けたら一部でた)一階の和室押入れの中に元栓と水道管が…!忍者屋敷なの(開けたら無事開通)

一階のトイレはでない!錆で不通…?と判断して、管理もしやすそうな台所からトイレに水を引こうと思います。

前回同様、パールで床のビニール材から無理やり引っぺがして動かす。(排水管も外す)

意外と固着してたり、ステンレス板が被せてあったりして、ちょっと力技で動かす。

ここのフレキ管(フレキシブル。曲がる管)に、分岐を噛ませます パイプレンチで開けていきます。そんなに硬くなかった

じゃん!

ねじ径は、g1/2というサイズでした。

g3/4(パイプ径20mm)という一段大きいパターンもあるそうですが、ここは15mmのg1/2でした。(計るの忘れてたので、ちょっとヒヤヒヤしてた)

こちらもパイプレンチでねじ込むだけですが、ねじ部分に漏れ止めのシーリングテープ、というのを、締める方向に向かって何周か巻きます。(並行ネジなので必要なかった!また後述します。必要なのはテーパーねじの場合。)

g1/2径の、ホース用のジョイントに、ドライバーで締め付ける、少し圧にも耐えられる、金具で止めました。(これは100円代。金属の、ガシャン!ってやるしっかりしたやつは1000円以上しちゃうから…多分遠からず漏れ以下略)


トイレのタンク開けるとこんな感じ。蛇腹の小さなホースが上の手洗いへ。分岐した下向きの口がタンクへ。ちょっと詰まってたけど、ギリ開通してました。

ここのねじに、同じジョイントでホースを繋ぐ!果たして…
最初、出ない!って思ったけど、タンク内のパーツが錆びてるだけでギリ通りました。水が溜まって、水面が上がると、奥の丸い玉が上がってきて、栓が閉まる仕組みです。これは錆びてなくてよかった〜 毎回水が止めたりとか、面倒だからね

その後、恒例のお家発掘。
台所の床下に、モルタルの、屈強な貯蔵庫が…!
棚から百人一首(何故か北海道は、この草書の木札でやるみたいなんだよね…!絶対できない、内地組の私)

これも、塗装したり削ったら可愛くなりそう

89年製造のめんつゆ。古いめんつゆは凹むんですね…!

と思っていたら、水漏れ発覚!

どうやら、水栓自体から漏れている…

古いので、下の、パイプ側のボルトを外すと取れるタイプ。(新しいのは、水栓側からの作業だけで取れる)しかし、替えの蛇口などない…!あ、さっきのトイレの手洗いの蛇口があるじゃないか!壊れたボイラーにコックがたくさんあるじゃないか!

という事で設置。DIYは寛容さも大切です!笑

これも、バラしたら使えるかな…?とも思うけど、硬くてバラせなかった…蛇口の下側にネジがあって、蛇口の中も、水抜きできるんだけど、してなかったし、ダメそうと諦める

庭は、自然がたくさんです。や、ちょっと、水仙多いな…笑

鶯が始終鳴いてるおうちです

近くの、桃岩という岩だそうです。気持ちいい季節になって参りました。