台所周り(換気扇、シンク+排水、コンロ)


ここまでやってくると、だいぶ気もゆるんで来ますが、台所にとりかかります!施工説明書もあるよ!うれしい(というか風呂がハードモード過ぎましたね…!)

換気扇は、基本的に引っ掛けるだけ、というと怒られそうですが、背面に垂木など支持体が通っている場所にネジを打って、L字金具でぶら下がっている構造です。型紙があって、ネジの場所が分かるよ。便利ー

板つけて、ビス打ちました。よくあるL字金具と同様で、大きい穴でハメてからスライドする付け方です。

先に換気扇側に取り付け。

フィルターなどのパーツをはずして

引っ掛ける!very easy!これはDIYでやるといいです。(配線と、排気もあるけどね)

排気口は、例に依って雑に空けてます(笑)

後で、正面に板も貼るからね…

排気のジョイントをネジで取り付け。

ついた…

一応、アース絶対つけてね。って書いてあるので、家に残されてきたアースをつけて見る。(長さ足りないので、後で延長しよう…)

おまけ。で、洗濯機の排水トラップ。(臭い止めになります。)

接着剤で止めて、カポッとハメるだけだけどね。

なんかいい感じだと思います。

続いて、キッチン天板の取り付け!まず脚を作ります。ダボ使うよ!

ダボはミゾのついた木ネジのような部材。同じ太さのドリル刃と、深さの目安にマステを付けて、穴を開けます。(本当は、垂直に掘るための治具も打ってるのだが…雑DIY)

ダボの半分とちょっとくらいの穴を空けて、ダボマーカーをハメます。

で、組み合わせたい板に押し付けると、ドリル穴の目安になる跡が出来るという…写真だと全然分からんですが

ちょっとならして、ボンド塗ってダボはめて。

当て木をして、金づちでカンカンすると

くっつきます!(下手なので、ちょっと隙間できる)

で、組み合わせてこんな感じでございます!(ありがとう、前店舗の廃材)

こっちも、おんなじ感じでやるんですが、天板とかデカいし、ちゃんとやるの難しい…ハマったので良しとしよう

天板、も、作ってもいいんだけど、ステンレスがいいし、toolboxさんでセミオーダーしました!おしゃれなやつです!

水道の取り付けは、後ろの壁がまだなくて、露出してるので簡単でした!管を通して、金具ハメて、金色のボルト(にしては長い)を回せば固定されます!

次は排水口です。

これも、生ゴミ受け側をハメて、パッキンを挟んで下から締めるだけなので、構造は簡単です。

簡単、とか言いつつ、パッキンきちんとハマってなくて、施工後漏水した…(笑)油断しないように(笑)

排水ホースも、ここまで延ばしておいた背水に入れるだけなんですが、臭い防止の為に、ゴムのカバーを買っておきました。ハメるだけです。

そしてコンロ。コンロに合わせて天板に穴が開いてるので、基本的にはハメるだけです。が、持つとこが決まってるので、持ち方要注意!ですね。

ガシャン、と穴に差し込んで、四隅+奥側に付いてるボルトを回したら固定されます。

ガス管接続は業者の方にお願いするので一旦完成〜

後から、棚とか色々やりますが、設備自体は難しくないですね!便利な時代だな〜

ひたすら断熱材充填の巻

いよいよ壁にとりかかります。が、壁を300mmくらい断熱するので、コンセントを伸ばさないといけません。

マルチツールとか、イケてる道具はないので、ドリルと引き回しノコで頑張る

鬼ヤスリも、好きです

伸ばしてきて、ぴったり!こんなに断熱あるし、隙間風が入るとは考えづらいのだけれど、やはり気密が必要なのだろうか…?

床と壁も、ぱこぱこ嵌めていきます。とはいえ、自身も水平垂直出せていなかったり、やや家も歪んでいたり(多少はそういうもんみたい)微調整しながら合わせていきます。

窓はこんな感じ。(けっこうめんどい)

給湯器も、50mmくらい空いていればいいみたいなので、がっつり囲っちゃうぞ

一階に繋げた水道管も、埋め込んじゃいます。

壁の合板を貼る骨組として、垂木を打っていきます。

なかなかぴったりいかないもんで…ベニヤはさんだりしてる

ロールより、切ってあるグラスウールの方が、しっかりしてるかも?だれにくそうな気がする

隙間なく、埋めていきます。

ツーバイ材、歪みがひどかったので、こっちの部屋は垂木を重ねて、20cmの高さにする方法に変えてみました。格子で組む方が強そうだしね

しばらく、断熱と壁のターンです。続く

引き戸が重たい!&気密、蛇口設置

玄関の引き戸が重たい!直したかったのですか、歪んで戸を外せない。どうしたもんかな~と思っていたのですが、業者の方は、ジャッキみたいのでドア枠を持ち上げて、戸を外すそうです。

そんなシャレたものはないので、ちょっと長めの垂木を木槌で押し込んでジャッキアップ(でもレールが歪む可能性もあるのであまりオススメはしない)。上手いこといきました。何ミリか、重みで沈んでるんでしょうねー

ここらへんにあるネジで、ドアのしたのタイヤの高さを変えられるので、一番低くします。(錆びてあんまり動かないので動く範囲ですが)

で、外してみて、滑車の確認。プラスチックなので、錆びて回らない、というよりは、沈んで高くなったまま動かない。という感じでした。

風の関係か?片側だけ動かなくて、反対側は意外と好調。なので、取り替えて高さを調整しました。レールや枠に当たっていなければ、滑車が回れば軽くなります。全体的に歪んでいるからか、少し重たいですが、かなり改善しました!

こつこつ、壁に断熱をはめては、板を止めていきます。

気密シートも、継ぎ目は30cm程度重ねて、タッカーで止めるのが原則だそうです。とはいえ、壁の上に重ねて断熱していくので、隙間風があるとは思いづらく…?おそらく、湿気の流入で断熱材がカビる、湿気の重みで垂れるのを防止する、などの目的になるのだと思います。

うちの七歳児も、手伝いたいというので断熱材切ってもらいます。昔のグラスウールは、チクチクで素手で触れたもんじゃない。と聞きます

絨毯も端から接がしていきます。大抵淵に、上向きに飛び出た釘があって、そこで止まっているので、端を少し剥がせば、べりべりっと剥がせます。なんか、下地に麻とかも敷いてあって、厚手で高級そうな絨毯…どうしたもんか(めっちゃくそ重い)

ステンレストップのシンクもきた!施工はのちほど

また配線図を書いて、スイッチなどを付けていきます。実は、細かいスイッチや照明の配置決めてないので、施工しながら延長延長で付けてます。DIYのいいところでもあるけれど、あとで改修するときは、めっちゃ迷いの森になるでしょう…(笑)

洗面所の水栓つけます。埋め込み式のおされ水栓。

右のレバーと左の蛇口。施工指示書もけっこう丁寧です。ようは、指定の位置に穴が空いていればオッケーです。

また、ドリルで頑張って、前時代の方法で空ける

ちょっと惜しい位置に垂木がきてたので、端材も使って固定。(これ、裏側壁ないから簡単だったけど、点検口みたいのしかない状態だったらすごい大変そう…)

穴から通したら、レンチで固定。カバーを被せるだけです。

ででん。

あと洗面ボウル設置と排水、照明つけたら風呂、脱衣所、洗面所だけ仕上がる!

いよいよ内装と断熱!

いよいよメインディッシュ感のある内装と断熱です。(そもそも、圧倒的に暖かい家、お金のかからない家に、お金をかけずに住むのが目的なのであった…)

ほんと充実してる、ビバホーム先生でお買い物です。

3M以上あるの、軽トラで乗りますか?と聞いたら大丈夫との話ですが、飛び出し分を通す幌の穴がギリでしたね…

内壁は針葉樹合板仕上げですが、針葉樹合板はそもそも、構造材でザラザラなので、サンダーでやすってあげます。とりあえず60番。

板も当たり外れが結構あるので、良さそうな面を削ります。印字も、頑張れば消えます。

内装の前に排水管の仕上げ。洗濯機と洗面所の場所を決めて延長します。

で、ツーバイエイト材で組んでいきました。床は20cmくらい断熱したい。

ででん。たわむので、角材で所々足を作っている(予算と手間を抑えて充填する量を増やすというのもあるけど、手抜き工事っぽくもある…(笑)

前後しますが、排水管の穴はドリルで点、点、と穴を開けて、色々やって開けました(笑)(ほんとは大きなホールソーとかあればいいのかなー、このために買うのもなー、と思い、頑張る)

板をのせて、こんな感じです!部屋っぽくなってきたぞ

鍬の修理

修理ってほどでもないんですが、3本刃鍬、平鍬、立鎌、沢山あるのにみんなぐらついており…(笑)柄もちょっと腐ってたりするのですが、削ってクサビ入れたら直るかなー、など

切って、カンナで削ったら思ったよりキレイ!いけそう

金槌で打ち込んで、ギリギリハマるくらいまで削ります。

ジャストフィットな経の柄じゃないのですが、下から木のクサビも入れたらいい感じになりました!やったね。

手洗い場の移設

倉庫にしたい、と思っている場所に、手洗いタンクの移設。あと、別に洗面所も作るので使わないという事もあり。

まずは、すぐしたのボルトをはずします。堅い
基本的にはこのボルト3つで固定されてる模様。堅い(笑)
頭だけ取れる仕組みなんですね。
1人、折れて死亡する(笑)さびさびやで
ここは差してあるだけです。=臭いや虫は上がってくる(笑)
このS字トラップは左右に動くようになっていて、排水溝の位置と調整できる様になっている…はずが、堅いので頑張って緩める(笑)
この水道の下につけたいのです。元々洗濯機があったみたい
例によって、バルブが水漏れするので、左と右取り替えてみました。好調。古い蛇口ってかわいいよね。
石膏ボード、かと思ったら、なんか鋼板入ってるぞ?(笑)そのままドリルで下穴開ける
ねじをつけたら設置完了!手前は普通のビス打ってある…(笑)このタンク結構重たいし、買い足すか…
重たいから壁に木枠が来てる高さ…と思ったら少し高くて長さ足りなかったので、異径の塩ビパイプで継ぎ足しました。

笹刈り、雑木刈り

※DIYは、若干マニアックな事もやりますが、畑や庭関連は、完全なド素人でお届けしております。(笑)

引っ越す前からコツコ切っていた笹、雑木。なかなか手強いもんで、電気草刈機じゃスペック不足か…?

と思っていたのですが、替刃に、笹、雑木用があるじゃないか!と気づき、購入しました。

ほんまかいな〜と思いつつ、やってみる。

ところ、めちゃめちゃイケる!早く教えてよ…って感じでした。

笹はもちろん、木は、2cmくらいまでならいける感じ。それこそ、丸ノコで切るくらいの速度で、水平に刃を入れると切れます。

死屍累々の雑木(という名の実生のクルミ。おおすぎ…)

バッテリー.一回分(30分もないかな)で、このくらいいけました!

何がそんなに違うんや…!歯の数と、ノコギリみたいにアサリ(刃が左右に少し飛び出ている)があるからですかね。

エンジンじゃなくていけることが分かって嬉しい。

熊笹駆逐してくぞー

屋根裏、配線・ダクトの仕上げと雨漏り

電気の配線、U字の釘打ってなかったのと、換気扇のダクト(繋いで、接続部をアルミテープで巻くだけ)

をやりにいったら、屋根の上に水溜りが…?(ここ3日くらい、結構な雨だった)

出来ることは自分で、と思うのですが、屋根のは結構シビアそうだな〜(他が適当でいいわけではない)

というのと、ほぼ3階建てなので、落ちないようにする道具とか、色々必要…と考えると、ここは業者の方に聞いてみるつもりです。

数日の結構な雨で、このくらいの水なので、どっかからずっとポタポタ…という感じですかね。

とはいえ、木が腐っていくので、早めにやりたいところ。

ダクトは、こんな感じでつけました。

早めに手を打ちたい…!

他をざっと見たところ、大丈夫そう。

あと、屋根裏入れるって、めちゃめちゃ大事ですね…!元々天井裏に断熱予定でしたが、こういう屋根に直接断熱よりも、目視で確認、修理できるメリットも大きい気がする。

ちゃんと直るかなー

乞うご期待

This is DIY!ユニットバスの施工のおわりました!(と、最後にやや無理をする。の巻)

いよいよ、給水をつないでいきます。

最近(でもないか)主流と噂の、架橋ポリエチレン管。ジョイントに、カチッとやるだけの、簡単なやつです。

が、ジョイントがめっちゃくっちゃ高いのがネックですね…!塩ビ管の10倍くらいします。何個か買ったら、すぐ一万円とかしちゃう…塩ビな数百円なんですが

これは架橋ポリ関係ない話ですが、ネジ径と形は大切ですね。

水道のネジには、オス、メス、と、平行ネジと、テーパーのついたネジがあります。

基本的には、平行ネジは平行ネジ同士、テーパーネジはテーパーネジ同士です。何故テーパーがあるかというと、蛇口など、締めて向きも合わせたい所は、テーパーが使われている事が多い模様。(その分、シーリングテープも巻くので手間がかかる。)

で、平行ネジはg1/2、テーパーはr1/2というネジ径が通常です。が、この給湯器、大きいからか、湯と水の出入りのところは、1つサイズの大きいg3/4というサイズのネジでした。

ちなみに、色々つないでいるようにみえますが、水の入口、お湯の出口、湯船の管(循環アダプター)の入口、出口。と、ドレン排水という、使う際に出る排水用の管です。

管の太さは、通常、呼び径13という規格ですが、管も太い方が良かったのかなー、13にしちゃいました。

切って、カチッとやって完了です。ただ、最後まで押し切ってないケースが多々あるようで、深さ分、目安にするためのシールが付属してたりする。

確かに塩ビ管より実感がない分、大丈夫か…?みたいなのはある(笑)

これは浴室の給水。一番右側の、太い輪っかを、浴室側から閉めていきます。間のパッキンもしっかりと。

裏側はこんな感じ。ここは、水道管と合わせるのでrのネジですね。(とはいえ、フレキだからどうにでもなるんですが。ここはフレキが、めっちゃ楽)

シーリングテープを巻いて、こんな感じで繋ぎます。

浴室の方も、ねじ込むだけなので意外と楽。平行だけ、合わせます。別に傾いてても普通に使えるけどね

カバーを乗せて、ネジで止める。ここらへんは飾りなので気が楽ですね

下側からも被せてネジ止め。

シャワーも回すだけ。簡単ですね

追い炊きの、循環アダプターは、別紙で説明書が。こちらも基本はパッキンを挟んでねじ込むだけですが

浴槽の外側

と内側。

浴槽の外側、同じフレキ管だけど、カチッとやらず、昔のガスみたいに押し込むだけ。下に水受けトレイ(排水に繋がっている)まであるし、漏れる前提やないか…とも思うけど、差し込むのめっちゃ硬い(笑)まあ、大丈夫なのでしょう

こんな感じで、漏れた水は排水へ

循環ホースの反対側。カバーが硬いのですが、凹みの、薄いところをカッターでぐるっとカットすると早い

で、給湯器に差し込むみたいです。(やっぱり硬い)

あと何故か、13より一段細いホースなんですよね。(差し込む式じゃないかと思って、径を変換するプラグ買ってしまった)

あと、給水管なのですが、適当に余った、金属のフレキ管を繋いで、錆を出しました。いきなり、給湯器つまったらやだもんね…!結構大事な気がする。

出した水を捨てて、底に残っていた錆。まぁまぁあります

あとなんだかんだ架橋ポリの専用カッター買ったら、便利すぎて感動…!そして安心感

何本も切る人は、買ってもいいかも

そして!何故せまい室内に無理矢理お風呂を施工しているかというと!昔の家は風呂だけ断熱問題を解決するためです!

ここぞとばかりに、壁から出てきた断熱材を詰め込む。

(ここぞとばかりの割に雑な詰め方)

と、ここで施主(妻)より、20cm移動の要望(笑)

排水管繋いじゃったけど…?クランクして伸ばす。(ちょっと歪んでしまった…)

繋がりました!青いのが水(お風呂のシャワーや、洗面所予定の場所へも伸ばしています)、赤がお湯、白いのが循環。

翌日、扉の設置。扉下にシーリング

と、設置の溝とフチ、いっぱいにシリコンを打て、とのこと。(ネジ一本も余分によこさないのに、シリコン二本もついてきたのは、このせいか…)

漏水予防もあるけど、立て付け調整のためもある気がする。

こんな感じです。

枠を立てます。付属のビスで打つ

そして扉をはめます。

ほんとは、重りつきの糸を垂らして、垂直水平に2mm差があったらスペーサーを入れるそうですが、扉も動くし大丈夫そう…?なので使わず。

(そもそもむき出しで、フレーム全体固定されてないからね)

このビスは大工さんに渡して下さいだそうです。はい、使います

あとは取ってなど細かいものだけ!

ネジを着けて引っかける。裏側からしめると固定されます。

隙間にシリコンを打つ

扉上パネルの固定具をつけます。

で、はめるだけですね。

いよいよ天井で終わりです!がここで、点検口の固定具が見つからない…?なくしたんやろか

どうせ開けない(というか部屋の天井で開けられない)ので、端材で代用

天井は、周囲に固定具をパチッとはめて上に乗せる感じです。

こんな感じ(ちょうど手伝いにきた子どもらにもやってもらう)

と、ここは想定済みでしたが、天井に突き出るので、換気扇用に天井に穴を開けます。

が、天井部材も意外と高さいるもんで…結局つけなかったり、部分的に穴開けたりした。落ちてこなければええやろ…という前向きな精神

暖かさ最優先で、断熱の出来る室内に置く、という感じで作っています。

電気配線はこんな感じ(相変わらずきれいに書けない)

有資格者しか出来ないので、詳しくはテキスト類を参照くださいませ

途中のコンセントから引っ張ってきて繋いでます。

そして後日、ガス屋さんにリモコンをつけてもらい完了。プロは何から何まで美しい…養生の手間がすごいので仕上がりが違いますなー(確かに、その辺りは施工説明書には載ってないしね…素人の限界)

穴あけとかも、鋼板の破片1つでも、錆ひろっちゃうので、ほんと、ほこり1つ落とさない感じでした…いやーすごい

いやー通いで作るのが悪いんだけど、長い戦いであった…!

お湯がでるっていいですね~

前の家より、断然暖かいです!

ガス屋さんと話してたら、最近の給湯器は規制などの関係もあり機械が多くて、パーツを取り替えたりすることも多いそう。せっかくのエコジョーズなので、長持ちするといいなー

完璧な仕上がりとはいかないですが、何十万か節約出来たのと、圧倒的に断熱出来そうなので、それなりに満足です。

ちょっとハイスペックなお風呂にしたせいもありますが、何だかんだ不安でしたね…!初めての事ばかりなので。運良く施工説明書がもらえましたが、何もないと結構こまったはずです。

(簡単な、シャワーブースとかならまた違うかも)

電気、給排水、建て付けと、総合格闘技的なとこがあるので、完全な初めてだと、ただの箱だからビスありゃ止まるだろ!隙間はパテでええやろ!くらいの図太めのメンタルが必要です。(笑)

安い買い物ではないので、ご自身の責任で、やってみましょう…!

引越初日・赤錆でドタバタ&教訓

いやーいよいよ引っ越しました。小樽市役所、しゃれてますね~

で、ウェルカムなのか何なのか知りませんが、詰まっていてしんでいたと思った水道が突然出始めるという…(笑)水道管は生きているけど、ボタンは固まってしんでるので、水が出続ける(笑)こら(笑)

しかも、使えていた台所の水道が今度は詰まる(笑)トイレの水も、台所から引いていたので、初日にして急に水もトイレも使えない家に…トイレも台所も使えないわ!と言っても、へぇーという感じで全く動じない妻つよい

洗濯機どうしようかなー、と思っていたけど、その生き返った水洗により、元々あった場所に置けそうです。ちょっとハンドルから漏れるけど。パーツ、パッキンのどれからか分からないので、蛇口買うのが早いかな~

洗濯機の排水ホースは、裏から、右に出すか左に出すか変えられます。手で簡単に外れるのもあるけど、これはマイナスドライバーなどで、グイッとやるタイプ

トイレの水、出ないから台所から引いてたけど、元栓が、生き返ったから行ける…?と思って開けたら、赤錆が破裂して大惨事(笑)しかも、ウォシュレットへの分岐からめっちゃ漏れる(笑)駄目だこりゃ

洗濯機横の洗面台、排水の水音大きいな~と思ったら、クランクごと取れた(笑)こんな劣化あるかい

何で台所の、蛇口出ないんだろー蛇口自体は新しくて、数ヵ月前までは普通に出ていたのに…?と思って蛇口の先端取ったら、錆の欠片は出てきました。これだけでそんな、詰まる?

ノズルの入り口にメッシュと、奥にさらにフィルター(というか水流を柔らかくするためのものかもしれない)があって、けっこう小さくて細かい!楊枝でも入らないくらいの小さい穴で、ここに、泥のような錆がつまっているのでした…出口はこんなに狭いのね

トイレも、管が詰まってるとかじゃなくて、タンクの中の水を自動で止めるパーツ(名前はわからん)に、泥みたいに錆が詰まってたので、外して洗ったら直った

グリルの下のオーブン(多分未使用)もガス屋さんが、古いからつきませんねー、と、いっていたけど、なんか勝手に直った。バーナーが原因?といっていたけど、時間がたって詰まってたのかな?

結果…トイレや台所も直り、しんでいたと思っていた元栓も生き返り、洗濯機の蛇口も普通に使えるというイベントでした!春になったし、動かし始めたから、錆も取れたりしたんでしょね。

錆を防ぐには、使い続けるしかないみたいです。高圧洗浄とか、薬品洗浄とかあるみたいだけど、使わないと錆びる事は変わらない訳で。で、管自体が完全に詰まってない限りは、蛇口部分や先端部分など、細かいパーツが詰まりやすいので、とりあえず詰まりそうな、弱そうな所を分解して洗うのが吉ですね。

水漏れは、穴が空いてるとかじゃなければ、パーツやパッキンの劣化かなーという気がします。何でもそうだけど、新しくて細かいパーツの多いものは壊れやすいですよね。昔ながらの蛇口なら、錆もそのまま出てくるし、パッキンの数も知れてるからな…!色々、家の中のものが息を吹き替えした感じがします!