ボイラー解体と庭の様子

こちら、温水の方は完全に錆びて詰まってるし、薪ストーブにしたので無用の長物となったボイラー。どうしたもんか…と思っていたら、通りすがりの鉄屑屋さんが、解体してくれたのでした!

大変そうに見えるけど、銅管は、意外と簡単にねじ切れる。全部で2時間くらいじゃないかなー

温水式のストーブとか、石油タンクも持っていってくれました!ありがたし…!!

すっかり春になって、庭には、以前から植わっていた水洗や、昨年植えたブドウ、木瓜など、すくすくと育っています。

チューリップも野生化してたり、ブルーベルも繁殖しております。

すぐ近くで、道路整備をしている方から薪をもらったりもしました!桜も咲いて、いい感じです。

(おまけ)細々、子どもと色々作った話

1階の仮住まいから2階にゆるっと引っ越して、こつこつ改装してます。上の子も、無印の棚くみたててくれたり

既存の建付けの棚、扉だけ取り替えたり。

ノミで、同じ場所に溝切ってあげます。(けっこうシビアなんだよね〜)

端材で、一緒に、踏み台つくったりね。

ひたすら断熱材充填の巻

いよいよ壁にとりかかります。が、壁を300mmくらい断熱するので、コンセントを伸ばさないといけません。

マルチツールとか、イケてる道具はないので、ドリルと引き回しノコで頑張る

鬼ヤスリも、好きです

伸ばしてきて、ぴったり!こんなに断熱あるし、隙間風が入るとは考えづらいのだけれど、やはり気密が必要なのだろうか…?

床と壁も、ぱこぱこ嵌めていきます。とはいえ、自身も水平垂直出せていなかったり、やや家も歪んでいたり(多少はそういうもんみたい)微調整しながら合わせていきます。

窓はこんな感じ。(けっこうめんどい)

給湯器も、50mmくらい空いていればいいみたいなので、がっつり囲っちゃうぞ

一階に繋げた水道管も、埋め込んじゃいます。

壁の合板を貼る骨組として、垂木を打っていきます。

なかなかぴったりいかないもんで…ベニヤはさんだりしてる

ロールより、切ってあるグラスウールの方が、しっかりしてるかも?だれにくそうな気がする

隙間なく、埋めていきます。

ツーバイ材、歪みがひどかったので、こっちの部屋は垂木を重ねて、20cmの高さにする方法に変えてみました。格子で組む方が強そうだしね

しばらく、断熱と壁のターンです。続く

This is DIY!ユニットバスの施工 その1

いよいよ、お風呂の施工にとりかかります。

ユニットバス本体は、ネットで探しました。 便利な時代や〜

とはいえ、メーカーによっては、メーカー独自の資格を持って、登録していないと施工できないルールにしていて、登録者番号がないと普通は売ってくれないお風呂などもあります。(でも、探してなんとか見つけた)そういう所は、細かい施工の説明書もオープンになっていなかったりして…やや、苦戦しましたが、少しいいやつにしました。

送料無料!で運んでくれました。さすがにDIYでやる人は少ないみたいで、普通は運んできた人が施工業者に受け渡し→そのまま施工。という流れらしくて、やや戸惑わせてしまいましたが、無事降ろしてもらえました。

ありがとうございます


とりあえず、広い車庫にしまって、後日組み立てに参ります。壁面、石膏ボードなんですが、結構重たいのね…下手すると割れたりもしそうなので、やや気をつかいます。

http://www.rinoha.com/diy03/index.htm

のサイトみたいに、全パーツ、写真に撮ろうと思いましたが、ここで問題が!

めんどい…(笑)

という事で、そのまま順繰りに組み立てて行きます(笑)

運良く?販売店さんに、購入の際にお願いしたら、施工説明書(not取扱説明書)も戴けたので、どうにかなりそうです。

シリコンで漏れ止めをしたり、電気、換気、扉、水平、など、色んな技術がいるので、これぞ総合DIY!感もあるのですが、水漏れしても困るし、美観だけでなく機能しないと困るので、苦手な方は無理してやるところでもないかなー、などとも思います。お願いすると、8万円くらい…?

何を隠そう私も初めてですし、販売店から、販売時には受け付けますが、後から施工の発注は一切受け付けません!と、メールでめっちゃ念押ししてあった(恐らく、メーカー登録者以外に施工させない為、業者内のルールがあるのでせう)ので、後には引けぬ…と思い、ややビビりながら購入。

幾つか、ユニットバスの組み立て方をネットで見て予習していました。基本的には、フレーム設置→排水管接続→床設置→浴槽つける→壁や天井のフレーム→壁、天井 の流れです。 やってみないと分からないので、どうせ箱でしょ?インパクトとシーリングあればどうにでもやるやろ精神でやってみます。 フレームだけ、紙の説明書入ってた。 二階の梁にぶら下げるもの(吊架台)と、据え置き式がある。どちらも、普通は少し床面より低くなります。 で、あるあるなんですが、梁に埋め込む感じなので、ユニットバスだけ丸っと断熱されていない…!寒い…という事例も少なくない模様。うちは、奥さんの要望で、寒くないお風呂、がかなり重要案件なので、がっつり断熱した室内に、そのまま据え置いちゃいます。
フレームの下に、足のようにボルトを差し高さ、水平を調整します。
寒いので、家屋に残されていた梅酒をすすりながらやります。
これを、床面の真ん中辺りにセット、金具のフックを、フレームに引っ掛けます。

真ん中を引っ掛けつつ、外周をネジで固定する仕組みです。

でも、フレーム、穴空いてませんが…?

何だか、先の尖ったネジで、フレームにそのまま穴を開ける模様…!結構ぶ厚いよ?(笑) これは、浴室設置の際の、エプロン(床面と浴槽の間の壁みたいの)固定用ビス さっきのビスをインパクトで貫通させる…うまく行くとこもあるけど、案の定潰れる子もいた。ギリギリであった…(施工説明書には、ドリルで下穴を開けるとスムーズとありました。スムーズというより、必須では) こんな感じで、フレームに固定されました。
そして次に、排水口を付けていきます。淵にゴムパッキンをはめて、シリコンを塗って、ねじ込むだけです。 こんな感じ!床っぽくなったぞ

ガス屋さんとの打ち合わせもしてたので、あんまり作業しないで、本日は終了。保育園のお迎えがあるので、ディーゼルの電車で帰ります。どんどこどんどこ

次回はどこまで行けるでしょう

改装4〜5回目

まだまだ、ひたすら解体のターンです。お友達が遊びがてら手伝いに来てくれました!

あと今回は、初めて都市ガスを開けてみました。不動産屋さんは、古くて漏れたりする事もあるので、プロパンに変えたらいいのでは…という話(プロパンは、維持費が高いけれど、配管などの設備費がかからない)

セントラルヒーティングのボイラーは明らかに壊れていて使う気もないのだけれど、やたら、ガスが配管されている家で…!うちに、都市ガスのガスオーブンもあったり、この家にはガス機器もたくさん残っているので、使えるなら都市ガスのままいきたいなー、という次第。(一応、普通に使えました。)

あとこちらの、ボイラー室の裏口の扉、めっっっちゃくちゃ重たいんですが、蝶番が錆びて壊れていて、扉としては再起不能な模様…裏口は、ないものとします(笑)

こつこつ解体。水平な棒はいいけど、筋交いは切断しないようにしましょう。(むしろ、古いほど耐震構造は弱いそうなので、筋交いとか火打とか、追加予定。またアップします!)

こども達には、映画をみてて戴く

台所前の、ステンレス板を外していきます。ガス管の栓だけは外す訳には行かないので、ステンレス板を切断しないと解体できない。(グラインダーあればよかったなー←金切鋏とかでねじきった)

あと、備え付けの棚が、すごく手強いです!五寸釘みたいので壁に打ってあるだけなんですが、錆びてて凄く食い込んでいる。再利用出来そうでもあるので、コツコツ抜いていきます。

解体作業の生命線、バール先生でノミみたいに金づちで釘に食い込ませて、抜いていきます。

結構てごわいの。大工さん、いい仕事してますな〜(泣)

そして、やっと台所がからっぽになりました!ここに、キッチン、ユニットバス(冬でも全然寒くないやつ)をDIYで入れていきます!給湯器は、法律的に業者の方です。

換気扇は比較的状態が良くて、第1種換気とか、種類が変わらない限り、べらぼうな進化はしていないだろう(推測)と思うので、綺麗なのでとっておきます。ただのモーターと羽根なので、壊れませんよね。こんなの。

あと、需要あるか分かりませんが、セントラルヒーティングの温水と送風を組み合わせた暖房機の外し方です。

とはいえ、右側の、給水部分をスパナで取れば、外せるだけなのですが。

10機近くあるのでは…?(笑)

さびててなかなか堅い。ステンレスの前は銅管で、結構さびるそうです。

あと地味に、インターホンが生きてたのも嬉しかったです!受話器が4つあり、どれが切れてて繋がってるか分からないのですが…どこかで、電線に直結してるみたい。埋まってるので、手の出しようがないんですよね。

ここらの機器も、導線が繋がってるだえでめちゃめちゃシンプルなので丈夫ですね。(カメラとかのない、昔の受話器で、低電圧の物の二次側は、無資格でも大丈夫です。)

あとは時節柄、半分くらいは草刈り…!子どもと川上ったりもしました。

クルミが鈴なり!楽しみだな〜

何もしないのももったい無いので、畑を無理やり作ってみたり。

少し歩きやすくなって、虫取りする子ども達。

桑の実もあったので収穫。

海にも行けたよ!ソーシャルディスタンス!

古い農具も、たくさんあってときめきます。がんばるぞ〜

壁の解体・初日

いよいよ、改装にあたろうと思います。最優先は断熱で、コストパフォーマンスと快適さの為、最上級レベルの性能を目指します。

その前に、あまりに広い家、未開拓の場所も多いので、まず倉庫の探検から始めます。

発見された、20年前のビール(未開栓)飲める・・・?
漬物桶、杵。個人的に嬉しいものが多い・・・!

前回気になっていた、どうやっても回らなくて開かない扉。
調べたところ、根元をプライヤーで回すとノブごと取れるらしかった(内側の場合)ほんとかな・・・?

取れた!よかった
鍵は動くけど、レバーの方は固まって全然だめ。油さしたり塗ったり、直してもいいけど、とりあえず保留。
今日の目的は壁の解体です。開けてみないと分からない。端からべりっと
やり始めたら、意外とさくさく行きました。基本的に、木枠に石膏ボードをくぎ打ちしてあるだけなので、端の釘を幾つか抜いて、穴を開けたらべりべり引っぺがせます。
大きいハンマーとかで壊したりもできるみたいだけど、ゴミが散らばると面倒なので。あまり粉砕しない方向で。

予想よりスムーズで、子どももエンジョイしてます。(ヘルメットと、軍手、出来たら分厚い靴ですね!釘が落ちまくってるので)
何時間もかからず、一部屋抜けました。築40年以上で、全部釘。ネジなしなのも楽でしたね。
台所、冷蔵庫みたいのと、オーブンついてるんだよね。コードとか配管あるの・・・?と思ったけど、オーブンは元栓から先をモンキーレンチで取り外すだけ。水道も、蛇口下の金属のカバーが被さってるだけで、ぐいっと引っ張れば動きました。