
こちら、温水の方は完全に錆びて詰まってるし、薪ストーブにしたので無用の長物となったボイラー。どうしたもんか…と思っていたら、通りすがりの鉄屑屋さんが、解体してくれたのでした!
大変そうに見えるけど、銅管は、意外と簡単にねじ切れる。全部で2時間くらいじゃないかなー




温水式のストーブとか、石油タンクも持っていってくれました!ありがたし…!!

すっかり春になって、庭には、以前から植わっていた水洗や、昨年植えたブドウ、木瓜など、すくすくと育っています。




チューリップも野生化してたり、ブルーベルも繁殖しております。


すぐ近くで、道路整備をしている方から薪をもらったりもしました!桜も咲いて、いい感じです。




































幾つか、ユニットバスの組み立て方をネットで見て予習していました。基本的には、フレーム設置→排水管接続→床設置→浴槽つける→壁や天井のフレーム→壁、天井
の流れです。
やってみないと分からないので、どうせ箱でしょ?インパクトとシーリングあればどうにでもやるやろ精神でやってみます。
フレームだけ、紙の説明書入ってた。
二階の梁にぶら下げるもの(吊架台)と、据え置き式がある。どちらも、普通は少し床面より低くなります。
で、あるあるなんですが、梁に埋め込む感じなので、ユニットバスだけ丸っと断熱されていない…!寒い…という事例も少なくない模様。うちは、奥さんの要望で、寒くないお風呂、がかなり重要案件なので、がっつり断熱した室内に、そのまま据え置いちゃいます。

フレームの下に、足のようにボルトを差し高さ、水平を調整します。

寒いので、家屋に残されていた梅酒をすすりながらやります。


これを、床面の真ん中辺りにセット、金具のフックを、フレームに引っ掛けます。
何だか、先の尖ったネジで、フレームにそのまま穴を開ける模様…!結構ぶ厚いよ?(笑)
これは、浴室設置の際の、エプロン(床面と浴槽の間の壁みたいの)固定用ビス
さっきのビスをインパクトで貫通させる…うまく行くとこもあるけど、案の定潰れる子もいた。ギリギリであった…(施工説明書には、ドリルで下穴を開けるとスムーズとありました。スムーズというより、必須では)
こんな感じで、フレームに固定されました。

そして次に、排水口を付けていきます。淵にゴムパッキンをはめて、シリコンを塗って、ねじ込むだけです。
こんな感じ!床っぽくなったぞ











































