二階のトイレに通水、便座交換・台所、錆で詰まる

一階から二階への引っ越しが見えてきたので、トイレを使えるようにします。みずがしんでるので、台所からひっぱってくる。前に、トイレタンクのボールタップも錆で止まらないので買い替え。(あたらしいのは、軽くてコンパクトですね〜!)

パーツ高いけど、やっぱり延長には便利な架橋ポリエチレン管。洗面所の裏から分岐します。

ほんとはL字のパーツ使うのかな〜と思いつつ、割と無理矢理曲げる(笑)あとで、トイレも作り変えて移動しますしね…

一階のトイレ、止水栓つけなかったら、意外とめんどうな事もあったので、こちらには栓つけました。

便座も、劣化でフタ割れたし変色してるし、かわいい木の便座にします!(冷たいけどね!笑)

便座は、裏のボルトを外せば取れるので簡単です。錆びて無ければね。(もちろん、うちのは錆びてる)

付けるのは、またボルトみたいのを付けてクルクルっと。遊びがあるので、割とどうにでもなります

違う話ですが、ガラスのシャンデリアも外した(めっちゃ重い…)接続パーツとか、古くてしらないものでした。実は、この古い電気部品がとても恐ろしい…とは、後で知ることになる

 実は、年末帰省してたら水道こおっちゃって、解けたあとも水がうまく出ないのでした。どこだどこだ〜としばらく悩んでましたが、結果、蛇口に錆が詰まっていたのでした。たぶんですが、配管で詰まるってのはそうそうないですね。

洗面所も、吐水口のメッシュだけでも結構サビが出てて…

台所は、水が全然出ないので、手探りで分解。このパーツの左側1つがお湯、1つが水。混合する場所。で、右の太いところから出ます

この白い板二枚をずらして、量を調節するので、出口がめちゃめちゃ狭い。1mmくらいの大きな錆が出てて、詰まっていたのでした…(しかも奥に詰まってて、大変だった。結局分解できないとこにいたので、吐水口からホースつないで、水圧で押し出した…!

だいぶ懲りたので、一回から上ってくる配管に、空気抜きとか、水落しとか、いくつか設置しました。来年は、凍らせないぞ…!

IKEAの引き出し作り・小屋裏断熱(ブローイング)

すっかり、子どもも買い出しの手伝いをしてくれるようになって助かります。(手が増える、というよりは、付いてきてくれるだけありがたい…作業できるからね)

下穴開けて、フローリングも打っています。本人も、家に愛着がわくでしょう

IKEAの引き出しを作ったりなどしました。パーつだけ買って、正面の板は自分で付けたり出来るんですよね。

三段組み合わせて、隙間のない設計にしたので、やや位置決めがシビア…に!

こんな感じです。レールの位置も、自分で設計すると説明書に何cmとかあるわけじゃないので実寸で測る。(どうにか収まってよかった…)

あと、前から頼んでいたブローイングの業者さんが来ます。屋根裏の床と二階の天井の間。垂木や筋交い、配線などで凸凹が多く、気密シートやグラスウールでぴったり収める事は困難と判断…!価格も、断熱材買うだけでそれなりなので、ブローイングしてもらうことにしました。開口してもらうと、点検口つけたりとか色々お金かかるので、自分で屋根裏の床を開口します。

なんでも、端材などのグラスウールを細かくして、リユースでブローイングする業者さんみたい。壁より屋根が大切ですからね…!

小屋裏の、屋根の通気口部分までの深さの関係で350mmほど(エコハウスだと400mmとか普通に聞くけど、そこまでは業者さんも聞いたことがないとかで…)熱が屋根に逃げると結露の原因にもなるので、小屋裏の部分断熱、色々よさそうです。

ぎっしりで、大満足。

ボイラー解体と庭の様子

こちら、温水の方は完全に錆びて詰まってるし、薪ストーブにしたので無用の長物となったボイラー。どうしたもんか…と思っていたら、通りすがりの鉄屑屋さんが、解体してくれたのでした!

大変そうに見えるけど、銅管は、意外と簡単にねじ切れる。全部で2時間くらいじゃないかなー

温水式のストーブとか、石油タンクも持っていってくれました!ありがたし…!!

すっかり春になって、庭には、以前から植わっていた水洗や、昨年植えたブドウ、木瓜など、すくすくと育っています。

チューリップも野生化してたり、ブルーベルも繁殖しております。

すぐ近くで、道路整備をしている方から薪をもらったりもしました!桜も咲いて、いい感じです。

薪ストーブの煙突設置・煙突の断熱

どうつけようかなーと、色々悩みましたが、結構風も強くて不安なので、ベランダの壁に支持体をつける作戦に。

コンクリート用のプラグを買ったよ。コンクリートドリルで穴を空けます。

ここに

こうじゃ

煙突を支える支持体は、けっこうごつめのアングルに、筋交いも入れた。上でも止めるし、これなら大丈夫やろ…

キシラデコール系の、強めの防腐剤ぬっときます

煙突の長さは、横引きする長さの3倍は欲しい、とのこと。熱効率は欲しいので、しっかり確保!

で、普通はストーブ側の煙突に被せる用に重ねていくのですが、逆にすると、木酢液(燃やしたときに出る液)が煙突内に落とせる。との話で、断熱材に木酢液付けたくないので、その方式にしました。が、煙突のトップは太さの関係で被せるしかないので、ダクト用のパーツを付け、これもまたダクト用のカバーで雨水防止してみました。

煙突の支え、設置できました!

煙突の断熱、既存の二重煙突はめちゃくちゃに高いので、ダクト用のセラカバーというやつを買いました。(ロックウールなので熱には強い)

眼鏡石も設置します。

外壁開けるのはちょっと苦労しましたね!細い針金のメッシュ入ってたので、グラインダーで切って、タガネでコツコツ開口。壁内も燃えたら嫌なので、断熱材など広めに除去しました。

フローリングの模様

フローリングもネットで買いました。並べて、スペーサーを挟んで、ボンドを塗って釘で打っていく。ひたすら繰り返しのターン…

(無垢材で硬いので、細めのドリルで下穴空けました)

宣揚の釘と、ポンチが要ります

端材がでて勿体ないので、トリマーで溝を切って継ぎ接ぎしていきます

家…!!

子どもたちも手伝ってくれました

充填断熱で漏電!(あわや火災…!)

ここにあったダウンライトなんですが、ヂヂッ、と音がして、付かなくなりました。解体した時にきちんと記録しなかった事と、止めてる配線、電球切れとか色々あるので気にしてしなかったんですが開けてみると…

断熱材でショートして、焦げ付いているのでした…!!焦げて、銅線が露出している。

焦げて、固まってます。このダウンライト自体が古くて、銅線とソケットの接続部がそんなに密閉されてない構造なんですよね。(コンセントなんかも、昔のは隙間ありありだったりするんですが)そこに、充填した断熱材が触れて、ショートした感じ…

自分で施工した所じゃない所で、焦げ付いてたってのも悔しいというか怖いというか。

業者の方からそういう話もなかったので、充填断熱の前には、皆さんご注意下さい…!(新たに引き直して、使えるようにしてもいいんだけど…怖いので、絶縁して埋めちゃいました)

(おまけ)細々、子どもと色々作った話

1階の仮住まいから2階にゆるっと引っ越して、こつこつ改装してます。上の子も、無印の棚くみたててくれたり

既存の建付けの棚、扉だけ取り替えたり。

ノミで、同じ場所に溝切ってあげます。(けっこうシビアなんだよね〜)

端材で、一緒に、踏み台つくったりね。

洗面台のDIY

都合の良い板がなかったので、台所の脚同様、組み合わせて作ります。

壁側は、脚じゃなくて河辺(に置く感じ)廃材も利用

本当は、板を窓みたいにくり抜くんですけど、端にベタ付けなので、シンクの周りに付け足して行く感じ

合釘で打ってみます

ででん。

やはり脚はダボで

(意外と隙間はある(笑)

シンク。端にクッション材を貼って、置くだけ!

ガラスは、既存のものを使うので、解体します。どうやってくっついてんの…?

色々みてみましたが、ダボで打ってある…ので、バールで、壊さないように、慎重に剥がします。

ベリっと取れました。

 

シンクは買ったけれど、排水口がなかった!

ので、別売で、丸鉢排水栓というのを買ってきた。(ほとんどのものは、ホームセンターが安い)

シーリングテープを巻いて、その下に分厚い三角のパッキンがあるので、漏れはなさそう〜の安心感

排水口に、臭い止めのパッキンを付けました

あとは、ナットを締めて、差し込むだけです

完成〜(パチパチ)

意外とシンプルなので簡単です!

台所周り(換気扇、シンク+排水、コンロ)


ここまでやってくると、だいぶ気もゆるんで来ますが、台所にとりかかります!施工説明書もあるよ!うれしい(というか風呂がハードモード過ぎましたね…!)

換気扇は、基本的に引っ掛けるだけ、というと怒られそうですが、背面に垂木など支持体が通っている場所にネジを打って、L字金具でぶら下がっている構造です。型紙があって、ネジの場所が分かるよ。便利ー

板つけて、ビス打ちました。よくあるL字金具と同様で、大きい穴でハメてからスライドする付け方です。

先に換気扇側に取り付け。

フィルターなどのパーツをはずして

引っ掛ける!very easy!これはDIYでやるといいです。(配線と、排気もあるけどね)

排気口は、例に依って雑に空けてます(笑)

後で、正面に板も貼るからね…

排気のジョイントをネジで取り付け。

ついた…

一応、アース絶対つけてね。って書いてあるので、家に残されてきたアースをつけて見る。(長さ足りないので、後で延長しよう…)

おまけ。で、洗濯機の排水トラップ。(臭い止めになります。)

接着剤で止めて、カポッとハメるだけだけどね。

なんかいい感じだと思います。

続いて、キッチン天板の取り付け!まず脚を作ります。ダボ使うよ!

ダボはミゾのついた木ネジのような部材。同じ太さのドリル刃と、深さの目安にマステを付けて、穴を開けます。(本当は、垂直に掘るための治具も打ってるのだが…雑DIY)

ダボの半分とちょっとくらいの穴を空けて、ダボマーカーをハメます。

で、組み合わせたい板に押し付けると、ドリル穴の目安になる跡が出来るという…写真だと全然分からんですが

ちょっとならして、ボンド塗ってダボはめて。

当て木をして、金づちでカンカンすると

くっつきます!(下手なので、ちょっと隙間できる)

で、組み合わせてこんな感じでございます!(ありがとう、前店舗の廃材)

こっちも、おんなじ感じでやるんですが、天板とかデカいし、ちゃんとやるの難しい…ハマったので良しとしよう

天板、も、作ってもいいんだけど、ステンレスがいいし、toolboxさんでセミオーダーしました!おしゃれなやつです!

水道の取り付けは、後ろの壁がまだなくて、露出してるので簡単でした!管を通して、金具ハメて、金色のボルト(にしては長い)を回せば固定されます!

次は排水口です。

これも、生ゴミ受け側をハメて、パッキンを挟んで下から締めるだけなので、構造は簡単です。

簡単、とか言いつつ、パッキンきちんとハマってなくて、施工後漏水した…(笑)油断しないように(笑)

排水ホースも、ここまで延ばしておいた背水に入れるだけなんですが、臭い防止の為に、ゴムのカバーを買っておきました。ハメるだけです。

そしてコンロ。コンロに合わせて天板に穴が開いてるので、基本的にはハメるだけです。が、持つとこが決まってるので、持ち方要注意!ですね。

ガシャン、と穴に差し込んで、四隅+奥側に付いてるボルトを回したら固定されます。

ガス管接続は業者の方にお願いするので一旦完成〜

後から、棚とか色々やりますが、設備自体は難しくないですね!便利な時代だな〜

ひたすら断熱材充填の巻

いよいよ壁にとりかかります。が、壁を300mmくらい断熱するので、コンセントを伸ばさないといけません。

マルチツールとか、イケてる道具はないので、ドリルと引き回しノコで頑張る

鬼ヤスリも、好きです

伸ばしてきて、ぴったり!こんなに断熱あるし、隙間風が入るとは考えづらいのだけれど、やはり気密が必要なのだろうか…?

床と壁も、ぱこぱこ嵌めていきます。とはいえ、自身も水平垂直出せていなかったり、やや家も歪んでいたり(多少はそういうもんみたい)微調整しながら合わせていきます。

窓はこんな感じ。(けっこうめんどい)

給湯器も、50mmくらい空いていればいいみたいなので、がっつり囲っちゃうぞ

一階に繋げた水道管も、埋め込んじゃいます。

壁の合板を貼る骨組として、垂木を打っていきます。

なかなかぴったりいかないもんで…ベニヤはさんだりしてる

ロールより、切ってあるグラスウールの方が、しっかりしてるかも?だれにくそうな気がする

隙間なく、埋めていきます。

ツーバイ材、歪みがひどかったので、こっちの部屋は垂木を重ねて、20cmの高さにする方法に変えてみました。格子で組む方が強そうだしね

しばらく、断熱と壁のターンです。続く