
いやーすっかり冬になっております。これはすぐ裏手の川です。きれいだなー、春までに施工もしないとなー(棒)ということで、サクサク向かいます

今日は、ここにお風呂が設置されるので、一足先にガス管の延長だけ、ガス屋さんがやってくれます。(年始の凍結騒ぎで忙しいらしく、なかなか捕まらなかった…!)
給湯器は、エコジョーズを入れる予定。何でも、管を太くしないといけないそうで、床下の管の入れ替え+延長、という感じです。

それから、給湯器の煙突は、ここに元々ある換気扇の穴を活用してもらう予定ですが、下のコンセントが被るとのこと。先に、コンセントを移動しておきます。

ネジ(古いので、全部マイナスねじでめんどい)を外す

びよーんと出してみます。(ブレーカーは切ってあるよ)ちょっとピントあってないですけど、このボックスの左側にビスがあって、固定してある模様。

ここででました、電気工事士道具。被覆線をむいていきます。ぐいっと

こっちも、むいてあげます。
(リングで結着、ビニールテープで絶縁したけど、写真撮り忘れた!)

繋げたケーブルを、下に新たに開けた穴に出します。

同じ感じで、左側内部にビスを打って、ボックスを固定。

タップが古すぎて試験で出てこないやつなんだけど、銅線をむくゲージは、ついてくれている…ので、これに合わせて剥きます。

こんな感じ

現行のは、銅線差したらカチッと止まるんですが、マイナスドライバーで止める模様…

で、こんな感じです!

無事、コンセント位置、移動できました!お風呂作るぞ〜

浴槽を乗せるフレームを接続。(地味に、どっちが上…?とか、分からないので、やっぱ施工説明書はあってよかった)

こんな感じで、ボルトで止める。

足の部分。後で、枕木とかで、全体高くします


浴槽の裏に、フレーム固定用の脚を付けます。


二箇所、ビスで止める。またドリルねじ…!!と思ったけど、今回の脚のジョイントはプラスチックなのでサクッと開きました。鉄板はほんとキツかった…

ここの奥の穴に、打ちます。 
長いドライバーじゃないとキツイ(笑)ななめからどうにか打つ


で、浴槽の縁の裏側にシール剤を詰めていきます。スポンジみたいの。(エプロン、という、浴槽の淵と床までの壁、浴槽の側面といいますか。の、接続部分です。)


浴槽周りの壁が乗るところにも、シーリング。どこも、クッションみたいのを付けて、水漏れしないようにする模様。

ぐるりと。そうこうしている内に、ガス屋さんが来ました! 
この辺りをやっていただきます。


13mm→20mmに変えないと、給湯器が使えない。との事で。また、元栓から20mmで伸びてるので、近くまで20mmの太い管が来ているはず…?そこは見てみないと分からんそうで、頑張って床を開けています。


で、やってくれているのを横目に、エプロンにもシール材を付ける。

床下収納から開けようとしたけど、丈夫すぎたので、結局床を丸ノコで開口。みてみると、なんと!
床面ギリギリまで、20mmの管が来ていたそう。で、ラッキーな事に、管は取り替えずに済みました。(何でも、昔の都市ガスは出力が3分の1くらいだったそうで、ガス管も太かったとか…ガスにも歴史あり)
床上から、フレキ管だけ繋いで貰って、あとは、風呂がついて、場所がはっきりしてからやりましょ〜、という事で、本日のガス工事は終了。

床の淵には、シリコンを打って、パッキンをはめるそうです。ここも、壁が来るからかしら…?とりあえず説明書通りに進める。

エプロンが乗る所は、太めのシール材です。

床も、ぐるりとシール材を貼りました。

で、少し不思議だったんですが、浴槽の脚に高く突き出したボルトで位置を合わせて仮置きするんですよね。


やってみると分かるんですが、エプロンと浴槽を、シール材の場所でぴったり繋ぐ為にあるみたい。浴槽をずらすと、ガタッと、下に落ちるので、一人でも上手く施工出来る。浴槽、結構おもたいですからね…!

これは、エプロンを床の接続部分。ボルトにナットが何故3つも…?とか思いましたが、下の2つで床材にボルトを固定。一番上の3つ目でエプロン下部と固定されます。
で、そのエプロン上部に、浴槽の淵がかぶさって来る形ですね。


床の排水溝も固定します。
淵にシリコンを打って、専用のねじ込み工具があるらしいけどそんなの売ってない(業者の講習を受けた方だけがゲットできるのだろうか…)

ないものはないので、頑張ってねじ込む。シリコンもあるし、大丈夫でせう。

で、凸凹してたのはねじ込み用のパーツで、取ると、通常の排水溝が現れます。はみ出たシリコンを拭き取る。大丈夫そう!

(ちなみに、工具がなかったので、床受け用の金具で、力技で締めた)

ガス屋さんや、コンセントもやってたし、あっという間に保育園へお迎えの時間に…!
ディーゼルワンマン車両に癒されながら帰ります。
次に、最後まで行っちゃいたいなー!
風呂設置→給湯器(ガス屋さん)→水道と接続→通水検査(ガス屋さん)→で、完了!という流れです。