This is DIY!ユニットバスの施工 その1

いよいよ、お風呂の施工にとりかかります。

ユニットバス本体は、ネットで探しました。 便利な時代や〜

とはいえ、メーカーによっては、メーカー独自の資格を持って、登録していないと施工できないルールにしていて、登録者番号がないと普通は売ってくれないお風呂などもあります。(でも、探してなんとか見つけた)そういう所は、細かい施工の説明書もオープンになっていなかったりして…やや、苦戦しましたが、少しいいやつにしました。

送料無料!で運んでくれました。さすがにDIYでやる人は少ないみたいで、普通は運んできた人が施工業者に受け渡し→そのまま施工。という流れらしくて、やや戸惑わせてしまいましたが、無事降ろしてもらえました。

ありがとうございます


とりあえず、広い車庫にしまって、後日組み立てに参ります。壁面、石膏ボードなんですが、結構重たいのね…下手すると割れたりもしそうなので、やや気をつかいます。

http://www.rinoha.com/diy03/index.htm

のサイトみたいに、全パーツ、写真に撮ろうと思いましたが、ここで問題が!

めんどい…(笑)

という事で、そのまま順繰りに組み立てて行きます(笑)

運良く?販売店さんに、購入の際にお願いしたら、施工説明書(not取扱説明書)も戴けたので、どうにかなりそうです。

シリコンで漏れ止めをしたり、電気、換気、扉、水平、など、色んな技術がいるので、これぞ総合DIY!感もあるのですが、水漏れしても困るし、美観だけでなく機能しないと困るので、苦手な方は無理してやるところでもないかなー、などとも思います。お願いすると、8万円くらい…?

何を隠そう私も初めてですし、販売店から、販売時には受け付けますが、後から施工の発注は一切受け付けません!と、メールでめっちゃ念押ししてあった(恐らく、メーカー登録者以外に施工させない為、業者内のルールがあるのでせう)ので、後には引けぬ…と思い、ややビビりながら購入。

幾つか、ユニットバスの組み立て方をネットで見て予習していました。基本的には、フレーム設置→排水管接続→床設置→浴槽つける→壁や天井のフレーム→壁、天井 の流れです。 やってみないと分からないので、どうせ箱でしょ?インパクトとシーリングあればどうにでもやるやろ精神でやってみます。 フレームだけ、紙の説明書入ってた。 二階の梁にぶら下げるもの(吊架台)と、据え置き式がある。どちらも、普通は少し床面より低くなります。 で、あるあるなんですが、梁に埋め込む感じなので、ユニットバスだけ丸っと断熱されていない…!寒い…という事例も少なくない模様。うちは、奥さんの要望で、寒くないお風呂、がかなり重要案件なので、がっつり断熱した室内に、そのまま据え置いちゃいます。
フレームの下に、足のようにボルトを差し高さ、水平を調整します。
寒いので、家屋に残されていた梅酒をすすりながらやります。
これを、床面の真ん中辺りにセット、金具のフックを、フレームに引っ掛けます。

真ん中を引っ掛けつつ、外周をネジで固定する仕組みです。

でも、フレーム、穴空いてませんが…?

何だか、先の尖ったネジで、フレームにそのまま穴を開ける模様…!結構ぶ厚いよ?(笑) これは、浴室設置の際の、エプロン(床面と浴槽の間の壁みたいの)固定用ビス さっきのビスをインパクトで貫通させる…うまく行くとこもあるけど、案の定潰れる子もいた。ギリギリであった…(施工説明書には、ドリルで下穴を開けるとスムーズとありました。スムーズというより、必須では) こんな感じで、フレームに固定されました。
そして次に、排水口を付けていきます。淵にゴムパッキンをはめて、シリコンを塗って、ねじ込むだけです。 こんな感じ!床っぽくなったぞ

ガス屋さんとの打ち合わせもしてたので、あんまり作業しないで、本日は終了。保育園のお迎えがあるので、ディーゼルの電車で帰ります。どんどこどんどこ

次回はどこまで行けるでしょう

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