
どうつけようかなーと、色々悩みましたが、結構風も強くて不安なので、ベランダの壁に支持体をつける作戦に。
コンクリート用のプラグを買ったよ。コンクリートドリルで穴を空けます。

ここに

こうじゃ

煙突を支える支持体は、けっこうごつめのアングルに、筋交いも入れた。上でも止めるし、これなら大丈夫やろ…

キシラデコール系の、強めの防腐剤ぬっときます

煙突の長さは、横引きする長さの3倍は欲しい、とのこと。熱効率は欲しいので、しっかり確保!


で、普通はストーブ側の煙突に被せる用に重ねていくのですが、逆にすると、木酢液(燃やしたときに出る液)が煙突内に落とせる。との話で、断熱材に木酢液付けたくないので、その方式にしました。が、煙突のトップは太さの関係で被せるしかないので、ダクト用のパーツを付け、これもまたダクト用のカバーで雨水防止してみました。



煙突の支え、設置できました!

煙突の断熱、既存の二重煙突はめちゃくちゃに高いので、ダクト用のセラカバーというやつを買いました。(ロックウールなので熱には強い)

眼鏡石も設置します。



外壁開けるのはちょっと苦労しましたね!細い針金のメッシュ入ってたので、グラインダーで切って、タガネでコツコツ開口。壁内も燃えたら嫌なので、断熱材など広めに除去しました。