薪ストーブの煙突設置・煙突の断熱

どうつけようかなーと、色々悩みましたが、結構風も強くて不安なので、ベランダの壁に支持体をつける作戦に。

コンクリート用のプラグを買ったよ。コンクリートドリルで穴を空けます。

ここに

こうじゃ

煙突を支える支持体は、けっこうごつめのアングルに、筋交いも入れた。上でも止めるし、これなら大丈夫やろ…

キシラデコール系の、強めの防腐剤ぬっときます

煙突の長さは、横引きする長さの3倍は欲しい、とのこと。熱効率は欲しいので、しっかり確保!

で、普通はストーブ側の煙突に被せる用に重ねていくのですが、逆にすると、木酢液(燃やしたときに出る液)が煙突内に落とせる。との話で、断熱材に木酢液付けたくないので、その方式にしました。が、煙突のトップは太さの関係で被せるしかないので、ダクト用のパーツを付け、これもまたダクト用のカバーで雨水防止してみました。

煙突の支え、設置できました!

煙突の断熱、既存の二重煙突はめちゃくちゃに高いので、ダクト用のセラカバーというやつを買いました。(ロックウールなので熱には強い)

眼鏡石も設置します。

外壁開けるのはちょっと苦労しましたね!細い針金のメッシュ入ってたので、グラインダーで切って、タガネでコツコツ開口。壁内も燃えたら嫌なので、断熱材など広めに除去しました。

フローリングの模様

フローリングもネットで買いました。並べて、スペーサーを挟んで、ボンドを塗って釘で打っていく。ひたすら繰り返しのターン…

(無垢材で硬いので、細めのドリルで下穴空けました)

宣揚の釘と、ポンチが要ります

端材がでて勿体ないので、トリマーで溝を切って継ぎ接ぎしていきます

家…!!

子どもたちも手伝ってくれました

充填断熱で漏電!(あわや火災…!)

ここにあったダウンライトなんですが、ヂヂッ、と音がして、付かなくなりました。解体した時にきちんと記録しなかった事と、止めてる配線、電球切れとか色々あるので気にしてしなかったんですが開けてみると…

断熱材でショートして、焦げ付いているのでした…!!焦げて、銅線が露出している。

焦げて、固まってます。このダウンライト自体が古くて、銅線とソケットの接続部がそんなに密閉されてない構造なんですよね。(コンセントなんかも、昔のは隙間ありありだったりするんですが)そこに、充填した断熱材が触れて、ショートした感じ…

自分で施工した所じゃない所で、焦げ付いてたってのも悔しいというか怖いというか。

業者の方からそういう話もなかったので、充填断熱の前には、皆さんご注意下さい…!(新たに引き直して、使えるようにしてもいいんだけど…怖いので、絶縁して埋めちゃいました)