断熱の効果とは!(プラダン・不織布編)

高断熱の為にDIYやっていると言っても過言ではないので、断熱性能は大事です。とはいえ、どれもダブルガラスやらトリプルやらできる予算もないので、DIY内窓では定番の、ツインのポリカーボネートや、IKEAの不織布のブラインドなど、温度変化を検証してみました。

ストーブは、113℃

ストーブの、斜め後ろにある二重窓に、ポリカを嵌めたもの。 

21℃

ストーブの近く。300mmくらい断熱した上の無垢材の床、27℃

サーキュレーター回してますが、ストーブから少し離れた天井は25℃

この辺は、何にもしてない窓。18℃。ポリカの方より3℃低いですね。

ストーブからもう1つ遠い窓。1度下がる

下の方が寒いですね。

これは更に離れた、ストーブから一番遠い窓。不織布、上げてもあんま変わらないですね〜 とはいえ、開けると明らかに冷気がくるので、全体の気温変化には影響があるのでは…?

ガラス部分は12℃。何百円かのブラインドなので、無いよりはいいかな…

この窓の向かいの天井付近は24℃。やっぱ、どんなに断熱ガラス入れるより、スタイロとかで埋めちゃう方が早いんだよね。でも、明るさも欲しい…夜は雨戸みたいに内側から断熱壁を出来たら最適だと思ってる

そこの床は22℃

こちらは、ストーブの向かいだけど、一枚隔てて全く暖房していない廊下に繋がっています。こんなもんかな…部分断熱は断熱しない場所の境界がキモですね

開けたら10℃。冷蔵庫よ…(笑)

 あと、断熱の話ではないんですが、ストーブにガンガン押し込みまくってたら、木材の角でパキッと割れてしまった…危ないと思いつつ、バイクのマフラー用のパテで修理してみた。

熱で硬化してくれるんだけど、炉室はやはり熱すぎて、しばらくすると取れちゃいますね…ヒビの応急処置くらいなら、ありかな…(と言いつつ、一月くらい、押し切った笑)

ストーブの上で、生ゴミ乾燥して燃やしてます。生ゴミ一切出ませんでしたね!卵の殻とか骨とか、全然大丈夫。

コーヒーかすとかは、紙皿に乗せて乾かしてる。ごみ処理とか、焼却炉にしようと思ったら、ロケットストーブじゃなくて、鋳物ストーブ一択だった…