
玄関の引き戸が重たい!直したかったのですか、歪んで戸を外せない。どうしたもんかな~と思っていたのですが、業者の方は、ジャッキみたいのでドア枠を持ち上げて、戸を外すそうです。
そんなシャレたものはないので、ちょっと長めの垂木を木槌で押し込んでジャッキアップ(でもレールが歪む可能性もあるのであまりオススメはしない)。上手いこといきました。何ミリか、重みで沈んでるんでしょうねー

ここらへんにあるネジで、ドアのしたのタイヤの高さを変えられるので、一番低くします。(錆びてあんまり動かないので動く範囲ですが)


で、外してみて、滑車の確認。プラスチックなので、錆びて回らない、というよりは、沈んで高くなったまま動かない。という感じでした。
風の関係か?片側だけ動かなくて、反対側は意外と好調。なので、取り替えて高さを調整しました。レールや枠に当たっていなければ、滑車が回れば軽くなります。全体的に歪んでいるからか、少し重たいですが、かなり改善しました!


こつこつ、壁に断熱をはめては、板を止めていきます。


気密シートも、継ぎ目は30cm程度重ねて、タッカーで止めるのが原則だそうです。とはいえ、壁の上に重ねて断熱していくので、隙間風があるとは思いづらく…?おそらく、湿気の流入で断熱材がカビる、湿気の重みで垂れるのを防止する、などの目的になるのだと思います。

うちの七歳児も、手伝いたいというので断熱材切ってもらいます。昔のグラスウールは、チクチクで素手で触れたもんじゃない。と聞きます


絨毯も端から接がしていきます。大抵淵に、上向きに飛び出た釘があって、そこで止まっているので、端を少し剥がせば、べりべりっと剥がせます。なんか、下地に麻とかも敷いてあって、厚手で高級そうな絨毯…どうしたもんか(めっちゃくそ重い)



ステンレストップのシンクもきた!施工はのちほど

また配線図を書いて、スイッチなどを付けていきます。実は、細かいスイッチや照明の配置決めてないので、施工しながら延長延長で付けてます。DIYのいいところでもあるけれど、あとで改修するときは、めっちゃ迷いの森になるでしょう…(笑)


洗面所の水栓つけます。埋め込み式のおされ水栓。

右のレバーと左の蛇口。施工指示書もけっこう丁寧です。ようは、指定の位置に穴が空いていればオッケーです。


また、ドリルで頑張って、前時代の方法で空ける


ちょっと惜しい位置に垂木がきてたので、端材も使って固定。(これ、裏側壁ないから簡単だったけど、点検口みたいのしかない状態だったらすごい大変そう…)

穴から通したら、レンチで固定。カバーを被せるだけです。

ででん。
あと洗面ボウル設置と排水、照明つけたら風呂、脱衣所、洗面所だけ仕上がる!