
今回は、荷物を運び始めたので赤帽さんと一緒に来ました。
作業時間、4時間弱…がんばれ

ここが、給湯器(エコジョーズ)が来る場所。壁は全面断熱するけど、給湯器の場所はそのままの予定、なので、気密シートを貼る。

気密用コンセントボックスないので、気密テープで固めてみた。(この上からカバーを付けた)

あと、お風呂や台所、給湯器のドレン排水管をこの排水管にまとめたいんですが、淵が目地材でベトベト&少し低くしたい&分岐したいので、切り取ってジョイントを付け直します。

使うものは給水管と変わりません。大抵は、50mmってやつです。排水は薄手のものでもいいので、VU管。
写真の継手はエルボ(曲がってるやつ)分岐はチーズっていいます。最初、なんの事かと思いましたね。

お風呂の排水溝の勾配は、1/50と書いてありました。(50cmにつき、1cm下がる勾配)
暖かくするため、室内の上に据え置くという豪快なシステムを取ったため、排水管の勾配確保の為に少し下げました。という感じ。床も、20cmくらい付加断熱するつもりなので、気密します。
チーズの周囲は、シートじゃできないので、気密テープ(八方貼りとか言いますね。8方向から貼っていくこと)


で、フロアの水平を確認(携帯アプリでやるという杜撰さ…oh)

床の高さを少し調整。
風呂には、吊り架台と、据え置きがあって、普通二階は吊り架台(梁に乗せる)だから本来、床を切り取って少し埋めるんですよね。しかし、床や壁からはみ出ていて、ほぼ断熱されていないから、風呂が寒い理由…ほとんど、そんな方式で施工されています。
ここは二階ですが、据え置きタイプだと基礎に立たせる設計で、脚が高すぎなので、吊り架台タイプを、床に直置きする、というイレギュラーな使い方をしています。
暖かい風呂にするんや…最後にも、もりもりに断熱材詰めたるで

フロア下の白いのが排水管。低いので、発泡スチロールの断熱材が地面に当たってしまってこれ以上低くならない。ので、この高さに脚を合わせます。

で、フロアに立てたエプロンに、ガション!と載せます。
(浴槽の淵から下に向かってボルトが出ているので、それで固定)

で、浴槽の排水溝を、浴槽側から引き出して繋ぎます。
ゴムをペロンと被せて


ねじ込みます。(シリコン塗布は絶対禁止、との事。洗い場と違うんですね)
で、ここでも、本来は専用工具があるらしい…こちとら素人だいベランメェ!って事で、ちょうどいいサイズの、電工ペンチ(笑)でねじ込みます。大丈夫かいな



次はいよいよ壁を立てます。フレームを固定する金具を、ドリルねじで穴を開けながら固定します。
(ドア側、アクセントパネルがある側、など数種類あります)



と、この辺りで、お迎えの時間なので帰る。日が長くなったなー
排水と床が出来て来たので、やや安堵する。(壁がつけば、とりあえず使えますからね!)
まだ、なかなかつかまらないガス屋さんに、給湯器施工のお願いメールをしながら帰宅するのであった…続く。